写真撮影は、やはり、必要
皮膚の治療をしていくなかで、
圧倒的に悪い状態から
圧倒的に良くなっていると
それを実感するのも
実感してもらうのも
とても容易いことです。
ただ、
ある程度の悪い状態から
劇的とまではいかないくらいに
良くなっている場合には、
その変化を記憶に頼るしかありません。
記憶はあいまいです。
私も、最近忘れっぽくて困っています。
過去3日分の晩御飯を思い出せるか
なんてトレーニングも良いと聞いたりしますが・・・。
脱線しました。
さて、
そこで写真を撮っておいて
前回の診察の皮膚の状態と比較することが
非常に重要になるのです。
これは、
治療前の写真です。
そこから、
次に治療後写真です。
同じ右耳です。
どうでしょう、
皮膚の「赤さ」はほぼほぼなくなり、
毛の量も増えています。ね。
左耳も、
治療前は赤いですね、
どうでしょう、
「赤さ」は気になりません。
毛もかなり増えました。
ね、
見比べてみると
まさに、
一目瞭然!
はっきりと治療の効果がわかると
私もうれしいのです。
もちろん、
飼い主さんにも
治療の成果を実感してもらえます。