皮膚に感染する寄生虫、
よく見られる
いや、見られたもので、
毛包虫、
疥癬。
毛包虫
疥癬
犬が慢性的な皮膚炎を抱えていたとき、
犬が耳の端を異常に痒がったとき、
大型犬が肘を痒がったとき、
猫の顔がカサカサになったとき。
毛包虫や疥癬を
疑ったものです。
今は、もう、
あまり疑う機会が減りました。
なので、
最近の若い獣医師は、
毛包虫や疥癬を見たことがないのではないだろうかと
思いやったりします。
このような感染症は、
過去のものなのでしょうか?
いや、
そんなことでは、
見逃すことがあるでしょう。
だって、
この写真は、
いつ撮ったんだって話ですから。