猫の真菌感染症は、 しつこい。 「治った!」と思っても、 油断は禁物です。
ウッド灯検査をすると、 黄緑色に光っています。
光る毛を抜いて、 顕微鏡で観察すると、 やはり真菌に間違いなさそうです。 内服でしっかり治療しましょう。 環境管理も大切なので、 家の清掃と消毒を頑張ってもらいます。
明日からしばらくの間、 このブログの更新はありません。 酷暑が続きますが、 またの更新をお待ちください。
皮膚炎は膿皮症だけに限らない
アロペシアX トリロスタン療法の経過を追う
膿皮症 抗生物質よりも消毒で
膿皮症 これからの時期は、要注意
皮膚科は一目でわかる 写真撮影で確認を