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猫アトピー性皮膚症候群 季節で症状に変化が

皮膚科/耳鼻科

左のお腹の中央の毛が
薄くなっています。


お腹の毛も
薄くなっています。

これは、
猫アトピー性皮膚症候群といって、
いわゆるアレルギー性の皮膚炎です。
痒くて、舐めていて
毛が薄くなってしまったのです。



治療することで、
良くなっています。
が、
1年を通して治療していると、
お薬を飲んでいても、
症状が抑えられない季節もあれば、
お薬の量を減らしても、
症状が落ち着く季節もあります。

犬も猫も
アレルギー性皮膚炎は、
季節によって症状に変化がみられるケースはあります。
春先から悪化することが多いように
思いますが、
冬に乾燥して、
悪化するケースもあります。

症状が強くでる季節には、
薬をしっかり使い、
症状が弱くなる季節には、
薬の量を減らしたり、
止めたり。

長期で診せてもらっていると、
薬の増減の提案も難しくありません。
上の写真のネコは、
1年3か月のお付き合いです。