シーズーのお腹です。
アレルギー性皮膚炎を
アポキルで治療しています。
初診で来られた時には、
胸からお腹にかけて皮膚が赤く、
毛もかなり薄くなっていました。
アポキルの投与で、
こうなりました。
アポキルを減らして維持していましたが、
梅雨から夏になるにつれて、
皮膚の状態が悪化してしまいました。
胸のあたりの毛が減って
赤くなってしまっています。
この時期、
早ければ春、遅くとも夏から、
アレルギー性皮膚炎や犬アトピー性皮膚炎は、
悪化するケースが多いように思います。
この時期だけは、
強めの治療に切り替えることも
少なくありません。
季節性の変化を見逃さないようにしましょう。