どうでもいい独り言 相対性理論への挑戦
とにかくスターバックスの新作ドリンクを
愛してやまない病院スタッフがいる。
彼女は、
新作が出ると、
必ず、すでに、それを、飲んでいる。
彼女はここでは月3、4回の勤務なのだが、
私は、会うと話題を振ることにしている。
「そう言えば、またスタバの新さ 」
「もう飲みました」
言い切るのを待ってはくれない。
彼女は、こちらの言葉を待たずに、
すでに新作を飲んでいる。
言葉よりも早く・・・
音速を越えているのだ。
そもそも、
私がスタバの新作のニュースをスマホで知るときには、
彼女は、すでにそれを飲んでいるのかもしれない。
光回線のwifiよりも早い。
彼女のスタバ新作愛は、
光速をも凌駕しているのだろう。
アインシュタインは、
相対性理論の中で、
「光よりも早い速度はない」
みたいなことを言っている。
拝啓、アインシュタイン先生
どうやら先生の理論は間違っているようです。
少なくとも、彼女のスタバ新作愛は、
光速を越えていたのです。
なるほど、
どこに行ってもスタバがあるのは
当然の摂理なのだろう。
