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アレルギー性皮膚炎 慢性 アポキルでのコントロール NEW

皮膚科/耳鼻科

これは、ばんさいした写真。
毛がほとんどなく、
皮膚も赤い。
ずっと掻いている。
かなり時間の経過を感じます。

「普通に」治療をしてみました。


アポキルを始めました。
数か月が経過した写真です。
皮膚の赤さはほとんど見られなくなり、
毛も増えました。

さて、アポキル。
投与開始3週目で、
半分の量に減らす必要があります。
ただ、
症状が重い場合、
減らさずに継続する方法も、
報告はされています。

症状がかなり良くなっているので、
アポキルの量を減らすことに。


少し、赤みが強くなったようです。
さて、
このままの量で維持をするのか、
症状の悪化を重視し、
量を増やすのか。
難しいところでしょうか。



アポキルには、
推奨される使い方があります。
が、
症状に合わせて、
調節する場合があります。

みんながみんな、
同じようなアレルギー性皮膚炎で、
同じように治るとは限りません。